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医療・健康ニュース/今日のニュース
Updated: Tue, 19 Mar 2013 03:54:16 -0700
Top stories
アウトドアでの傷の応急処置(2013.5.16掲載)
春から夏にかけてアウトドアの活動を楽しむ人が増えるが、切り傷、擦り...
Leading stories
モハメド・アリ氏の長女がパーキンソン病の啓蒙活動(2013.5.16掲載)
米国の伝説的ボクサー、モハメド・アリ氏(71歳)は最も困難な敵――パーキンソン病と闘い続けている。娘のメイメイさんは、「父は試合に臨むとき『相手を5ラウンドでKOしてやる』というような人。その性格は、疾患との向き合い方にも現れている」と語っている。アリ氏は4回の結婚で娘6人、息子2人をもうけており、メイメイさんは第一子。
脳からの指令でロボットアームを操作(2013.5.13掲載)
まるでSFのように思える話だが、マインドコントロールによって操作するロボットアームの開発が進んでいる。麻痺のある患者や四肢切断患者の自立に役立つ日も遠くない。ブレイン‐コンピューター(ブレイン‐マシン)インターフェースと呼ばれるこの技術はまだ初期段階だが、10年以内には家庭で利用できる可能性もあると、専門家らは述べている。
喫煙者は女性のほうが高い結腸癌リスク(2013.5.13掲載)
喫煙と癌の関係は十分に裏付けられているが、たばこが特に女性の結腸癌リスクを増大させるという研究論文が、「Cancer Epidemiology, Biomarkers & Prevention」5月号に掲載された。今回の研究によると、喫煙経験のある女性は、喫煙経験のない女性に比べ結腸癌リスクが約20%高いという。


More news
花粉アレルギーから子どもを守る(2013.5.9掲載)
米国では、樹木や草が空気中に花粉を放出し始めるこの季節、多くの子どもがアレルギーに悩まされる。親は、子どもに症状が出ていないか注意す...
抗うつ薬が手術後の出血リスクに関連(2013.5.9掲載)
外科手術の前後に選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)というタイプの抗うつ薬を使用する患者は、手術による出血、輸血、再入院、さらには...
子どものいぼはプールより家庭で多発(2013.5.7掲載)
従来の考えに反して、子どもがいぼ(疣贄:ゆうぜい)のウイルスに感染するのは、プールや共用シャワーなど公共施設よりも、家族やクラスメイ...


疾患・分野別ニュース  >>
糖尿病や喫煙といった心疾患のリスク因子は認知機能の低下にも影響することが、オランダ、フローニンゲン大学病院腎臓学フェローのHanneke Joosten氏らによる大規模検討で明らかになった。「Stroke」オンライン版に5月2日掲載された報告によると、この影響は高齢層だけでなく若年成人においても見られたという。
糖尿病がアルツハイマー病の発症リスクになることは知られているが、糖尿病未発症者であっても、血糖値の上昇があれば同疾患のリスクが高まることがわかった。
糖尿病管理目標を達成できる患者は増加しているが、それでも患者のおよそ半数は血糖や血圧、脂質の目標値に届いていないことが、米国保健省(NIH)および米国疾病管理予防センター(CDC)の調査で明らかになった。
減量手術に広く用いられる胃バイパス術は、胃腸における消化活動の鍵となるホルモンとアミノ酸の分泌を増大させることで2型糖尿病を大幅に改善、あるいは消失させることが明らかになった。女性2型糖尿病患者4例における介入試験の結果で、2型糖尿病の新しい治療法につながる可能性もあるという。
膵べータ(β)細胞を増殖し、インスリン分泌能を飛躍的に高めるbetatrophinというホルモンが発見された。米ハーバード幹細胞研究所(ボストン)Doug Melton共同所長らによる報告で、マウス実験ではインスリン分泌が最大30倍に増すことが確認されたという。糖尿病患者のインスリンの自己制御力を取り戻し、合併症を大きく減らす治療につながる可能性がある。
1日たった12オンス(約340グラム)の砂糖で甘くしたソフトドリンクを飲むと、2型糖尿病発症リスクを22%も上昇させる――こんな研究結果が英ロンドン王立大学のDora Romaguera氏らから報告された。

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