高血圧治療に用いられるアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬ラミプリルは、末梢動脈疾患(下肢閉塞性動脈疾患:PAD)患者の歩行改善にも有効であることが、豪アルフレッド病院(メルボルン)ベイカーIDI心臓・糖尿病研究所研究員のAnna Ahimastos氏らの検討で明らかになった。