つい食べ過ぎてしまうことは誰にでもあるが、常に空腹を感じているという場合は、医学的な理由があると考えられる。
米国立医学図書館(NLM)によると、「過食症(hyperphagia)」または「多食症(polyphagia)」と呼ばれる過剰な空腹感には以下のような原因が考えられるという:
・不安感。
・食欲異常亢進(bulimia)などの摂食障害。
・妊娠糖尿病を含む糖尿病。
・低血糖。
・月経前症候群(PMS)。
・甲状腺機能亢進症、あるいはグレーブス病などの甲状腺疾患。
・副腎皮質ステロイドや一部の抗うつ薬などの薬剤による副作用。
(HealthDay News 6月11日)
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