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Updated: Thu, 02 Oct 2014 05:05:01 -0700
今日のニュース  >>
健康的な生活習慣により大腸がんリスクが低減(2014.10.23掲載)
いくつかの健康的な習慣によって大腸がんリスクを低減できる可能性が、新たな研究で明らかにされた。
乳児をソファで寝かせるのは危険 ―突然死の可能性(2014.10.23掲載)
ソファは、赤ちゃんを寝かせるのに最も危険な場所の1つだという。「Pediatrics」に10月13日掲載された研究で、米国における乳児の睡眠中の死亡例の約12%がソファで発生していることが明らかになった。この死亡例の約4分の3は新生児だった。
ハイライト  >>
週100球以上の投球で肩障害リスク ―10代スポーツ選手で(2014.10.23掲載)
若いアスリートが週100球以上の投球をすると、肩峰のapophysiolysisという痛みを伴うオーバーユース障害のリスクが生じ、これが正常な肩の発達を妨げ、腱板断裂など他の障害につながる可能性があることがわかった。
「緩やかで着実な」減量が本当に最良なのか?(2014.10.23掲載)
「減量には緩やかなアプローチが常に最も有効である」という概念に、オーストラリアで行われた研究が疑問を投げかけた。さらに、短期間の急激なダイエットでも、緩やかなダイエットでも、減量速度はリバウンドに関係しないことも判明したという。
一口メモ  >>
ヒールの高い靴はファッショナブルだが、身体に大きな打撃を与えることもある。

疾患・分野別ニュース  >>
妊娠前に揚げ物を定期的に食べていると妊娠中の糖尿病発症リスク上昇につながることが、新しい研究で示された。妊娠糖尿病は、妊娠中に多くみられる合併症で、母体および胎児に有害な影響を与える。
家族との楽しい食事は、小児の過体重や肥満を防ぐ助けとなるかもしれない――こんな研究結果が、「Pediatrics」オンライン版に10月13日報告された。
炎症性関節炎の一形態である痛風が、特に女性では2型糖尿病リスク上昇に関連することが新しい研究で示された。
高リスク成人は全員、2型糖尿病および糖尿病前症のスクリーニングを受けるべきだとする米国予防医療作業部会(USPSTF)による勧告の草案が発表された。糖尿病の高リスクは、年齢(45歳以上)のほか、肥満、家族歴、特定の人種・民族(黒人、ヒスパニック系、アメリカ先住民、アジア系、太平洋諸島系はリスクが高い)、高血圧、高コレステロールだ。女性では、多嚢胞性卵巣症候群歴や妊娠糖尿病歴もリスクとなる。
高用量のビタミンDによって2型糖尿病を予防できるという説に遺伝学的根拠はないことが、英ケンブリッジ大学臨床医学部Nita Forouhi氏らの研究で明らかになった。
妊娠糖尿病の約半数は健康的な生活習慣によって防ぎうることが、米国立衛生研究所(NIH)のCuilin Zhang氏らの研究で示された。

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