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Updated: Wed, 10 Feb 2016 09:38:42 -0700
今日のニュース  >>
少年アメフトでタックルは禁止すべきか?(2016.2.10掲載)
少年スポーツ選手へのリスクを考慮し、少年アメリカンフットボールではタックルを禁止すべきであるとの主張が、「New England Journal of Medicine」2月4日号に掲載された。
高齢者が運転を止めると健康状態が低下するおそれ(2016.2.10掲載)
高齢者が車の運転を止めると、精神面・身体面の健康状態が低下する可能性があることが、新たな研究で明らかにされた。運転を止めることが健康問題の直接的な原因となるのかは明らかになっていないが、身体の衰えが運転中止につながり、それがさらに衰えを加速させるという悪循環が生じる可能性が高いと、研究グループは述べている。
ハイライト  >>
魚に含まれる水銀は認知症に関連せず(2016.2.10掲載)
魚に含まれる水銀で精神機能が低下することはなく、さらに人によっては、魚の豊富な食生活によりアルツハイマー病を回避できることが、「Journal of the American Medical Association(JAMA)」2月2日号に掲載された研究でわかった。米ラッシュ大学(シカゴ)栄養疫学教授のMartha Clare Morris氏らの研究。
制汗剤は腋窩の細菌フローラを崩壊させる可能性(2016.2.10掲載)
制汗剤は腋窩の細菌のコミュニティを破壊する可能性があることが、米ノースカロライナ自然科学博物館(ローリー)のJulie Horvath氏らの研究で示され、論文が「Peer J」オンライン版に2月2日掲載された。ただし、この破壊が何らかのひどい結果をもたらすのか、それとも有益となるのかは不明という。
一口メモ  >>
浴室には、熱いお湯、滑りやすい床など、小さな子どもにとって危険なものがたくさんあります。子どもの安全のために、今すぐ見直したいポイントを紹介します。

疾患・分野別ニュース  >>
座りがちな生活は、たとえ激しい運動をしても2型糖尿病の発症リスクを高めることが、オランダの研究で示された。座位で過ごす時間が1時間増えるごとに2型糖尿病リスクが22%高まるとしている。
過体重や肥満の米国人は、一般的に考えられているよりも多くの人が血圧やコレステロール値、血糖値に問題がなく、痩せているから健康というわけではないことが、新しい研究で示された。
インスリン治療中の2型糖尿病患者にDPP-4阻害薬であるシタグリプチンを併用投与することで、動脈硬化の進展が抑制されることが、順天堂大学大学院代謝内分泌内科学の三田智也氏、綿田裕孝氏らによる検討でわかった。詳細は「Diabetes Care」1月28日オンライン版に掲載された。
採血することなく血糖値が測定できる時代が来るかもしれない-。唇の内側の粘膜に遠赤外線を照射して血糖値を測定する手法を開発したと、東北大学大学院医工学研究科の松浦祐司氏の研究グループが報告した。院内の血糖モニタリング装置や市販の血糖測定機器の開発を目指すという。詳細は「Biomedical Optics Express」2月号に掲載された。
唇の内側の粘膜に遠赤外線を照射して血糖値を測定する手法を開発したと、東北大学大学院医工学研究科の松浦祐司氏らが報告した。
インスリン治療中の2型糖尿病患者にDPP-4阻害薬であるシタグリプチンを併用投与することで、動脈硬化の進展が抑制されることが、順天堂大学大学院代謝内分泌内科学の三田智也氏、綿田裕孝氏らによる検討でわかった。

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