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Updated: Mon, 17 Nov 2014 04:17:24 -0700
今日のニュース  >>
透析患者の多くは緊急時への備えが不十分(2014.11.25掲載)
腎不全患者の多くは自然災害などの緊急事態への備えがないことが、新たな研究で明らかにされた。しかし、透析患者に診療歴や治療スケジュールに関する詳細な情報を提供することにより、緊急時への備えを向上できることもわかった。
車内での喫煙は同乗者にリスクをもたらす(2014.11.25掲載)
自動車に喫煙者と同乗する非喫煙者は、喫煙者と同じ発がん物質やその他の毒素の一部を吸入していることが、新たな研究で示された。ただし、それが非喫煙者の健康にどのような影響を及ぼすかは明らかにされていないという。
ハイライト  >>
病院スタッフの手洗い頻度は勤務時間終了に近づくと減少する(2014.11.25掲載)
病院の医療従事者の手洗いの頻度は勤務時間が終わりに近づくと減ることが、米ペンシルベニア大学博士課程のHengchen Dai氏らの研究でわかった。研究論文が「Journal of Applied Psychology」オンライン版に11月3日掲載されている。
歩きやすい地域に住むと高齢者の頭脳が明晰に?(2014.11.25掲載)
高齢者が歩きやすい地域に住むと、精神機能低下が遅くなる可能性があることがわかった。
一口メモ  >>
膝蓋骨不安定症は、膝の皿が大腿骨先端部の溝から外れる病態である。

疾患・分野別ニュース  >>
「国循の美味しい!かるしおレシピ」シリーズがベストセラーになっている国立循環器病研究センターが、市販食品に対する「かるしお認定」制度を始める。
日本医療機能評価機構は11月17日付の医療安全情報で、インスリン注入器を別の患者のものと取り違えて投与した事例が2件発生したと報告、関係者に注意を喚起した。
糖尿病や認知症など老化に伴って疾患発症が増える仕組みには、長寿遺伝子サーチュイン(SIRT1)の機能低下が共通してあることが、東京医科歯科大学血流制御内科学教授の下門顕太郎氏らの検討で明らかになった。
熊本大学生命科学研究部代謝内科学分野助教の近藤龍也氏らは、微弱電流と温熱刺激を与える物理的刺激療法の2型糖尿病に対する臨床的有用性を確認したと発表した。
GLP-1の作用を増強し、血糖値を改善する新たな経路が、自治医科大学医学部教授の矢田俊彦氏らから発見された。
腎の線維化進行や腎不全の発症にSfrp1遺伝子が重要な役割を果たすことが、重井医学研究所分子遺伝部門主任研究員の松山誠氏らの研究で明らかになった。

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