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Updated: Mon, 15 Dec 2014 04:06:30 -0700
今日のニュース  >>
米国のがん死亡の30%は喫煙が原因(2014.12.18掲載)
米国では喫煙率が大幅に低下しているにもかかわらず、依然としてがんによる死亡の3分の1はたばこに起因するものであることが、新たな研究で報告された。
学生が運営する無料診療所が増加 ――米国の医科大学(2014.12.18掲載)
米国の医科大学で、医学生が運営する無料の診療所がこの10年で倍増していることが、新たな研究により報告された。
ハイライト  >>
テレビの見過ぎで大腸がん後の生存率が低下(2014.12.18掲載)
テレビを見過ぎると、大腸がん後の生存率が低下する可能性があるとの研究結果が、米国立がん研究所(NCI)のHannah Arem氏により報告された。
缶詰に含まれるBPAで血圧が上昇(2014.12.18掲載)
化学物質ビスフェノールA (BPA)で内張りされた缶詰の食品を食べると、血圧が上昇する可能性があることがわかった。韓国ソウル国立大学医学部環境健康センター所長のYun-Chul Hong氏らの研究で示唆され、研究論文が「Hypertension」オンライン版に12月8日掲載された。
一口メモ  >>
髪が抜ける原因は遺伝的形質も考えられるが、身体や精神の疲労のサインである可能性もある。

疾患・分野別ニュース  >>
「地中海食は寿命を延ばす」という説を解明する手がかりとなる研究結果が、米ハーバード大学の研究班から報告された。全粒粉や野菜、果物、マメ類、ナッツ類、魚類、そしてオリーブオイルに富む地中海沿岸の食事療法は、老化の進行度の指標であるテロメアの長さに関連することが分かったという。
オピオイド系(麻薬系)鎮痛薬の1つであるトラマドール塩酸塩は低血糖リスクの上昇と関連することが、カナダ・マギル大学(モントリオール)腫瘍学部門助教授Laurent Azoulay 氏らが30万人以上を追跡した研究から示唆された。
重症低血糖の発症には季節性があることが、国立国際医療研究センター病院糖尿病内分泌代謝科の辻本哲郎氏らの解析で明らかになった。
特定健診、いわゆるメタボ健診後に特定保健指導を受けた人では、受けなかった人よりメタボ関連疾患にかかる医療費が3割以上低いことが、厚生労働省ワーキンググループ(WG)の調査で分かった。
日本糖尿病協会は来年3月8日、「糖尿病シンポジウム in 島根」を開く。一般や医療関係者向けに同協会が年2回開催しているシンポで、今回は県観光キャラクター「しまねっこ」も参加を予定している。
岡山大学病院腎臓・糖尿病・内分泌内科講師の喜多村真治氏らは、成体腎からの幹細胞を用いた腎構造の再現に成功したと発表した。杏林大学との共同研究で、「STEM CELLS」に11月24日掲載された論文。

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