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Updated: Mon, 19 Jan 2015 09:21:41 -0700
今日のニュース  >>
標高が高い地域に住んでいると肺がんリスクが低い(2015.1.26掲載)
山に住む人は、海の近くに住む人よりも肺がんリスクが低い可能性があるという。米国西部の地域の研究で、標高が3,300フィート(約1,000m)上がる毎に肺がんの発症率が10万人あたり7人以上減少することが明らかにされ、医学誌「PeerJ」オンライン版に1月13日掲載された。
運動不足は肥満よりも危険(2015.1.26掲載)
座ってばかりの生活は、肥満の2倍有害である可能性が新たな研究で示され、「American Journal of Clinical Nutrition」に1月14日掲載された。しかし、1日20分の早歩き程度の運動により、早期死亡リスクを30%低減することも可能だという。
ハイライト  >>
「男性はふくよかな女性が好き」と思う女性は自分の体への肯定感が高い(2015.1.26掲載)
「男性はモデルのように細い女性ではなく、豊満な女性を好む」と女性が信じている場合、女性自身の体重に対する肯定感が向上することが新たな研究で判明した。研究著者で米南メソジスト大学(ダラス)の社会心理学者であるAndrea Meltzer氏は、大学のニュースリリースで「こうした思考を誘導された場合、女性の自尊心が向上し、うつ病の発生率が下がる」と述べている。
昼寝は乳児の記憶力を促進する(2015.1.26掲載)
乳児における情報の記銘・記憶は、日中のたくさんの昼寝の間に行われているという新たな研究結果が発表された。
一口メモ  >>
足の爪が黒っぽくなったり、変色したりしているのに気づくことがある。

疾患・分野別ニュース  >>
神奈川県大和市は4月から、子供の1歳半歯科健診中に両親を対象とした血液検査を無料で行う「親子de健康診査」を開始する。子育て世代は多忙で自分の健康診断を受けない人が少なくないため、子供の健診の待ち時間を有効活用してもらう狙いがある。
徳島県ととくしま産業振興機構は、徳島大学が開発した「糖尿病検診サービス」を民間医療機関にも普及させるため、1月15日から県鳴門病院で同サービスを始めた。
座りがちの生活は肥満よりも若年死亡リスクを2倍高めるが、そのリスクは1日20分の歩行といった軽い運動で30%減少することが、英ケンブリッジ大学のEkelund氏らの研究から明らかになった。
高齢糖尿病患者の多くで過度に厳格な血糖管理が目指されている可能性が、米イェール大学のLipska氏らが「JAMA Internal Medicine」電子版に1月12日報告した論文で示された。
同じ糖尿病患者でも肥満があると平均余命が短くなり、生涯医療費はより高額になるという研究報告が「Diabetes Care」電子版に12月31日掲載された。
2型糖尿病患者では大腸癌リスクが1.3倍に高まることが、オランダ・ユトレヒト大学Peeters氏らの研究で明らかになった。

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